SHIMABUN 株式会社シマブンコーポレーション

事業紹介

鉄リサイクル事業

時代を超えてよみがえる鉄

日本には膨大な量の鉄資源が蓄積されており、
国全体が都市鉱山であるともいえます。
鉄はリサイクルによって何度でも利用できる資源。
そのリサイクルプロセスは、
鉄鉱石から鉄をつくるよりも
CO2の排出が少ないため、
注目を集めています。

シマブンは古くから鉄リサイクル事業に取り組み、
世界へとフィールドを広げています。

鉄スクラップの収集・加工・販売

  • トータルなリサイクルシステムを構築

    国内各地にストックヤードを設けて収集を行うだけでなく、ビルや工場設備をはじめとした大規模な解体工事も手がけて発生する鉄スクラップを収集。さらに各種処理設備による選別や加工、専用岸壁を使用しての出荷と、トータルな入出荷体制を構築して良質な製鋼原料の安定供給を実現しています。

  • ニーズに合わせて鉄スクラップを最適な製鋼原料に加工

    自社工場には大型設備を備え、スクラップに混入する鉄以外の素材の選別や、切断加工など、ニーズに合わせた処理を行っています。

  • グローバルな事業展開を推進

    加工された鉄スクラップは、国内の製鋼メーカーだけでなく、韓国や台湾、ベトナムをはじめとしたアジア諸国にも積極的に販売。自社工場の一部では大型船舶が接岸可能な専用桟橋を備え、直接海外への出荷を行っています。

シマブンの強み
  • 全国トップクラスの鉄スクラップ取扱い実績(153万トン/2018年実績)
  • 全国9か所の拠点

工場・ビル・船舶などの解体

大型プラントなど様々な解体工事を施工

大手企業より継続的に解体工事を受注しており、製鉄所・化学工場内の大型プラントやビルなど、数多くの解体実績を持ちます。また、長期間にわたって工事での休業無災害を継続しており、安全に配慮した施工に高い評価を頂いています。

工事実績

大型船舶の解体と再資源化の推進

船舶には高品質な鉄が大量に含まれており、適切な解体処理によってその9割以上を再資源化しています。
海洋汚染防止に配慮した工法など、シップリサイクルのノウハウを活かし、鉄鋼業界への資源として供給をすると同時に地球環境保全を目指します。

株式会社宮地サルベージ

シマブンの強み
  • 20年以上休業無災害
  • 最適な工事施工の立案により、工期短縮とコスト削減を実現
  • ヒューマンエラーによる災害を回避すべく、有効な機械化作業を推進
  • 発生スクラップの適切な選別処理により、高価買取が可能

施設・拠点

神戸工場
  • 主要設備

    敷地面積:20,513m2
    1,250トンギロチンシャー1基
    天井走行クレーン3基

    船舶接岸岸壁
    (長さ80m・ドラフト4.5m・
    1,500トン級船舶接岸可能)

呉工場
  • 主要設備

    敷地面積:13,850m2/大型船舶入港可
    1,250トンギロチンシャー1基

    船舶接岸桟橋
    (長さ40m・ドラフト7.5m・5,000トン級船舶接岸可能)
    船舶接岸岸壁
    (長さ60m・ドラフト4m・1,000トン級船舶接岸可能)

ストックヤード
  • 六甲アイランドヤード(兵庫県神戸市)敷地面積4,000m2/10,000トン級船舶接岸可能
  • 尾上ヤード(兵庫県加古川市)敷地面積3,218m2
  • 市川ヤード(千葉県市川市)敷地面積2,000m2/2,000トン級船舶接岸可能
  • 横浜ヤード(神奈川横浜市)敷地面積3,305m2/50,000トン級船舶接岸可能
  • 福井ヤード(福井県坂井市)敷地面積4,000m2/15,000トン級船舶接岸可能
  • 高松ヤード(香川県高松市)敷地面積1,600m2/10,000トン級船舶接岸可能