SHIMABUN 株式会社シマブンコーポレーション

事業紹介

製品紹介

ガルバタグ®

  • 溶融亜鉛めっきの全加工工程に耐えられるタグです。

    脱脂からめっきまでの全工程への耐性を持ち、これまで困難であった溶融亜鉛めっき工程での個体識別を容易にする画期的なタグです。

溶融亜鉛めっき工程後の個体識別で
お悩みではありませんか?
  • めっき処理後に目視で個体識別をしなくてはならず、作業が煩雑であり、人為的なミスが発生する。
  • 製品自体や金属製管理タグに個体識別用の打刻を行ったものの、めっき処理後に刻印が見えづらくなってしまう。
  • 製品への打刻作業における安全性が問題となっている。
  • 打刻や焼成などの管理タグ作成の工程や、使用までの保管、使用後の処分が大変。
  • 金属製管理タグだと、印字の情報量が限られる。
  • 金属製管理タグ確認時に、めっき処理のバリによる怪我が起こる。
  • 金属製管理タグが、めっき処理時に製品に貼り付いてしまう。

溶融亜鉛めっき工程管理用タグ
「ガルバタグ®が、
これらのお悩みを解決しています!!

ガルバタグ®

基材 ステンレス
印字方法 熱転写プリンター
耐熱性
耐薬品性
溶融亜鉛めっきの全ての工程への耐性
(アルカリ、酸、溶融亜鉛浴)
特徴
  • カードタイプでの供給
  • 視認文字、2次元コード(QRコード)の印字可能
使用用途 溶融亜鉛めっきを行うあらゆる対象物の固体管理
(造船用パイプ、建設用鋼材など)
商標登録番号 第6069598号 ・ 第6116650号
【特徴1】溶融亜鉛めっき工程における一貫した製品管理が可能です。

ガルバタグ®の導入イメージ

  • 溶融亜鉛めっき処理前
  • 溶融亜鉛めっき処理後※表面に付着している酸化物(ドロス)は、軽くこすることで簡単に除去可能です。
【特徴2】QRコード印字によって、活用の幅が広がります。
  • ハンディタイプのQRコードリーダー使用によって、瞬時の製品識別が可能です。
  • 向先や製品特徴など、多数の文字情報を含めることができます。
  • QRコードを使用した工程管理システムの構築が可能です。

ガルバタグ®による工程管理システムの導入イメージ

【他のタグとの比較表】

表示
方法
現場
発行
自動化 QR
コード
視認性 コスト 備考
ガルバタグ® 熱転写
プリンター
他社レーザー
印字タグ
レーザー印字 × 表面をラミネートして使用
自動化不可
他社セラミック
ラベル
レーザー印字 × × QRコード印字後、焼成が必要
金属製タグ 打刻 × × × × 現在の一般的な
管理手法

ガルバタグ®は全項目を満足する、
画期的なタグです!

当ページの印刷用データ

※ご注意(必ずお読みください)

めっき工程の諸条件によって、タグの脱落や印刷した文字が消えてしまう恐れがございます。
ご購入頂く前にサンプルタグにて、実際のめっき工程でテストを実施して頂いてから、ご購入をご検討下さい。
尚、タグの不具合によって生じた損害につきまして、当社は一切の責任を負いかねますので、予めご了承下さい。

お客様の声

澤野建設工業株式会社 様

当社は、溶融亜鉛めっき処理を必要とする立体駐車場の制作を得意にしています。大規模な物件になれば1,000体以上のピースが必要となるため、出荷漏れが発生し、お客様の建方時に製品が足りずに作業が遅れることがありました。 そのため、出荷の漏れを防ぐにはタグ等による出荷管理の徹底が重要と考え「ガルバタグ®」の導入に踏み切りました。
従来では金属製のタグに刻印を施し、識別に使用しておりましたが、刻印はタグに印字する情報量が限られ、めっき後の識別の手間が増えることと、めっき後に文字が見にくくなるという問題がございました。
「ガルバタグ®」は溶融亜鉛めっき工程後でも損傷しにくく、日本語表記が可能で、タグ全面に印字できる等の特徴があります。
当社では「ガルバタグ®」の損傷を防ぎ、さらに扱いやすくするために、試行錯誤を繰り返した結果、四つ折りにして部材・製品名・番号等を印刷して両面から印刷内容が分かるように、また四つ折りにすることでタグの穴強度を上げて使用することで、徹底した出荷管理体制の強化に繋げております。

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